40代男性の髪型は、若く見せることより「今の自分が自然に整って見えるか」で選ぶことが大切です。
特に確認したいのは、髪質・毛量・骨格だけではありません。仕事での服装や、朝のセットに使える時間まで含めて考えると、無理なく続けられる髪型を選びやすくなります。
迷ったときは、自然なツーブロック、刈り上げショート、7:3・サイドパートなど、耳周りや襟足を整えやすいスタイルから検討するとよいでしょう。
HOT PEPPER Beautyの「メンズベリーショート・40代」のヘアスタイル検索では、2026年9月12日確認時点で16,255件が掲載されています。つまり、「40代ならこの髪型」という一つの正解があるわけではなく、選択肢はかなり幅広いことが分かります。掲載件数は随時変動します。
また、デミ コスメティクスが運営するDEMI LABOでは、THE BARBERの平元真仁氏の協力のもと、40代男性向けとして、ツーブロック、刈り上げショート、7:3スタイル、アップバング、ナチュラルセンターパート、ふんわりショート、サイドパート風ヘア、ゆるめパーマの8種類を紹介しています。
この記事では、この8種類のうち7:3スタイルとサイドパート風ヘアを「分け目を作って横へ流すスタイル」として一つにまとめ、実用性の観点から7タイプに整理しました。
MEN’S REMAKEで40代男性の清潔感や自分磨きについて継続して調べてきた中でも、髪型は年齢だけで決めるより、①今の髪質、②仕事や服装、③自宅での再現性の3点から考えるほうが実生活に取り入れやすいと考えています。
この記事では、7つの髪型について「向いている人・仕事との相性・セットのしやすさ・注意点」を整理し、美容室・理容室での頼み方まで解説します。
40代男性の髪型は「若く見える」より「整って見える」を優先する
40代になると、「若く見える髪型にしたほうがいいのでは」と考えることがあります。
しかし、若さだけを基準にする必要はありません。
優先したいのは、
- 耳周りと襟足が整っている
- トップとサイドのバランスが取れている
- 現在の髪質や毛量になじんでいる
- 仕事や服装から髪型だけが浮いていない
- 自宅でも無理なく再現できる
という状態です。
流行している髪型を取り入れること自体は問題ありません。ただし、モデルの髪型をそのまま再現しようとすると、毛量や生えぐせ、骨格の違いから扱いにくくなる場合があります。
私自身は、40代以降ほど「何歳若く見えるか」より、今の自分に無理なくなじんでいるかを重視したほうが、自然な清潔感につながりやすいと考えています。
髪型だけでなく、肌やヒゲ、服装も含めて整えたい人は、40代男性が清潔感を出す方法|今日から変えられる実践ポイントも参考にしてください。
40代男性に似合う髪型を選ぶ5つの基準
髪型の名前を決める前に、次の5つを確認しておくと選びやすくなります。
1.サイドと襟足が整って見えるか
40代男性の髪型では、トップだけではなく、耳周りや襟足の見え方も印象を左右します。
サイドが横へ広がったり、襟足が重くなったりすると、全体のシルエットが崩れやすくなります。
ただし、短ければ短いほどよいわけではありません。
地肌の見え方が気になる人は、極端に短い刈り上げより、ある程度長さを残して自然につなげる方法もあります。
2.現在の髪質と毛量に合っているか
以前似合っていた髪型がしっくりこなくなった場合、年齢だけではなく髪の状態が変化している可能性があります。
例えば、
- トップがつぶれやすい
- サイドが広がりやすい
- 髪が細く感じる
- くせを扱いにくくなった
- 白髪が増えた
といった変化です。
昔の髪型を無理に続けるより、今の髪を扱いやすくする方向で考えるほうが現実的です。
3.トップとサイドのバランスが取れているか
トップのボリュームが気になるからといって、高く立ち上げればよいわけではありません。
例えば、サイドが横に広がりやすい人なら、サイドをコンパクトにするだけでもトップとのバランスを取りやすくなります。
大切なのは、髪を増やして見せることではなく、どこを抑え、どこに長さを残すかです。
4.仕事や服装になじむか
毎日スーツを着る人と、服装の自由度が高い人では選びやすい髪型も変わります。
ビジネス寄りなら、刈り上げショート、7:3・サイドパート、自然なツーブロックなどが候補になります。
一方、服装の自由度が高ければ、ナチュラルセンターパートやゆるめパーマも取り入れやすくなります。
5.毎朝、自分で再現できるか
美容室を出た直後だけ格好よくても、自宅で再現できなければ続きません。
美容師・理容師には、
- ドライヤーだけで形になるか
- スタイリング剤は必要か
- 朝何分くらい必要か
- 伸びたときにどこが崩れやすいか
まで確認しておくと安心です。
MEN’S REMAKEでは、大人の男性ほど美容室で100点の髪型より、日常で無理なく70〜80点を維持できる髪型のほうが実用的だと考えています。
40代男性に似合いやすい髪型7選
DEMI LABOで紹介されている8種類を参考に、7:3スタイルとサイドパート風ヘアを一つの系統としてまとめ、40代男性が検討しやすい7種類に整理しました。
最初に全体を比較します。
髪型 向いている人 仕事との相性 セット難易度 主な注意点
自然なツーブロック サイドが膨らみやすい ◎ 易〜中 刈り上げを高くしすぎない
刈り上げショート 清潔感・時短重視 ◎ 易 伸びると形が変わりやすい
7:3・サイドパート スーツ勤務・落ち着き重視 ◎ 易〜中 固めすぎると堅く見える
アップバング 顔周りをすっきり見せたい ○〜◎ 中 生え際に合わせて調整
ふんわりショート トップがつぶれやすい ◎ 中 長すぎると重くなりやすい
ナチュラルセンターパート 柔らかな印象にしたい ○ 中 分け目が目立つ場合がある
ゆるめパーマ 直毛で動きが出にくい ○ 中 髪の状態によって施術可否が変わる
※仕事との相性・セット難易度は、一般的なスタイルを想定したMEN’S REMAKE編集上の目安です。髪質、長さ、職場環境によって変わります。
1.自然なツーブロック
ツーブロックは、サイドを短くしながら上の髪に長さを残すスタイルです。
向いている人
- サイドが膨らみやすい
- 耳周りをすっきりさせたい
- スーツにも合わせたい
- トップには長さを残したい
注意点
刈り上げ部分を極端に短くしたり、高い位置まで入れたりするとデザイン性が強くなります。
落ち着いた印象を優先するなら、「刈り上げを高くしすぎず、上の髪と自然につなげたい」と伝えると方向性を共有しやすくなります。
セット
トップの毛流れをドライヤーで整え、必要に応じて少量のスタイリング剤を使います。
2.刈り上げショート
サイドと襟足を短くし、トップに必要な長さを残すシンプルなショートです。
向いている人
- 清潔感を優先したい
- 朝のセットを短くしたい
- 強い個性は求めない
- 仕事と休日の両方で使いたい
注意点
短いスタイルは、伸びてくるとサイドや襟足の変化が分かりやすい傾向があります。
「短くすれば手入れ不要」ではなく、整ったシルエットを維持するには定期的なカットが必要です。
セット
7種類の中では比較的シンプルです。朝のセットにあまり時間をかけたくない人が検討しやすい髪型です。
3.7:3・サイドパート
前髪やトップに分け目を作り、横へ自然に流すスタイルです。
DEMI LABOでは「7:3スタイル」と「サイドパート風ヘア」がそれぞれ紹介されていますが、本記事では実用上近い系統としてまとめています。
向いている人
- スーツを着る機会が多い
- 落ち着いた印象にしたい
- 前髪を下ろし続けたくない
- 仕事と休日の両方で使いたい
注意点
分け目を一直線に作り、スタイリング剤で強く固めると、求める雰囲気によっては堅く見えることがあります。
セット
髪が濡れている段階で流す方向を決め、ドライヤーで根元から整えると作りやすくなります。
4.アップバング
前髪を上げ、額を見せるスタイルです。
向いている人
- 顔周りをすっきりさせたい
- 前髪が目にかかるのを避けたい
- ビジネスでも使いやすい短髪にしたい
注意点
生え際が気になる場合、前髪をすべて真上に立ち上げる必要はありません。
斜めに流す、一部を下ろすなど、現在の生え際に合わせて調整できます。
セット
前髪の根元を起こすドライヤー操作がポイントです。カットした日に乾かし方まで教えてもらうと再現しやすくなります。
5.ふんわりショート
トップを短くしすぎず、自然な立体感を残すショートです。
向いている人
- トップがつぶれやすい
- 短くしすぎたくない
- 柔らかな雰囲気を残したい
- 強い刈り上げを避けたい
注意点
髪質によっては、長さを残しすぎると重みでトップが寝やすくなります。
「長さを残したい」だけではなく、「トップに自然な立体感を出したい」と目的まで伝えましょう。
セット
毛先を無理に立たせるより、根元から乾かして形を作ることが重要です。
6.ナチュラルセンターパート
前髪を左右へ自然に分けるスタイルです。
向いている人
- 前髪にある程度長さがある
- 短髪だけでは物足りない
- 柔らかく落ち着いた印象にしたい
- カジュアル寄りの服装が多い
注意点
髪が細い場合やトップがつぶれやすい場合は、分け目が目立つことがあります。
中央できっちり二分する必要はなく、分け目を少しずらす方法もあります。
セット
ショートより乾かし方の影響を受けやすいため、前髪の流れをドライヤーで先に作ります。
7.ゆるめパーマ
強いカールではなく、毛流れや軽い動きを加えるパーマスタイルです。
向いている人
- 直毛で動きを作りにくい
- トップに立体感が欲しい
- 少し雰囲気を変えたい
- 毎朝細かな毛束を作りたくない
注意点
仕上がりや施術の可否は、現在の髪質、長さ、カラー履歴、ダメージ状態などによって変わります。
希望する場合は、髪の状態を美容師に確認してもらったうえで判断してください。
セット
パーマの強さによって異なりますが、自然な毛流れを作りやすくなる場合があります。自宅での乾かし方とスタイリング剤まで確認しておきましょう。
迷った40代男性は「生活」から髪型を選ぶ
7種類から決められない場合は、髪型の名前ではなく、日常生活から逆算すると絞りやすくなります。
スーツ勤務なら3つから検討する
スーツを着る機会が多いなら、
1. 刈り上げショート
2. 7:3・サイドパート
3. 自然なツーブロック
から検討すると分かりやすいでしょう。
いずれも耳周りや襟足を整理しやすく、デザインを極端にしなければビジネススタイルにも合わせやすい髪型です。
ただし、職場ごとに身だしなみの基準は異なります。
美容室では「仕事ではスーツなので、派手にならない範囲で」と伝えておくと調整してもらいやすくなります。
朝5分程度に抑えたいならシンプルさを優先する
セット時間を短くしたい人は、複雑なデザインより再現性を優先しましょう。
髪質にもよりますが、
- 刈り上げショート
- 自然なツーブロック
- 7:3・サイドパート
などは候補にしやすいスタイルです。
美容師には「朝は5分程度」「セットが得意ではない」と具体的に伝えることが重要です。
トップがつぶれやすいなら「残す場所」を考える
髪のボリュームが気になる場合、全体を長くすることだけが解決策ではありません。
考え方としては、
- サイドの広がりを抑える
- トップには必要な長さを残す
- 分け目を固定しすぎない
- 重いスタイリング剤を最初から多量に使わない
といった方法があります。
候補としては、ふんわりショートや、髪の状態に合えばゆるめパーマなどが考えられます。
白髪・ボリューム・顔型が気になる場合の考え方
40代になると、髪型そのものだけでなく、白髪やボリューム、生え際が気になる人も増えてきます。
ただし、それぞれを単独で隠そうとするより、髪型全体のバランスから考えることが重要です。
白髪は「隠すか」だけで決めない
白髪は必ず染めなければならないものではありません。
カラーをしたほうが服装や本人の好みに合う場合もあれば、白髪を残した短髪が自然になじむ場合もあります。
まずは、
- サイドと襟足が整っているか
- 毛先がまとまっているか
- 全体のシルエットが崩れていないか
を確認しましょう。
白髪染めやカラーについては、髪や頭皮の状態も含めて美容師・理容師へ相談してください。
ボリュームが気になるなら長くして隠すことだけを考えない
トップが気になるからといって、すべてを長く残すと、髪質によっては重さでつぶれやすくなることがあります。
サイドをコンパクトにし、トップには必要な長さを残すなど、シルエット全体で調整する方法もあります。
なお、髪型で見え方を整えることと、抜け毛や頭皮そのものの問題は別です。
急な抜け毛や頭皮の異常など、美容の範囲では判断しにくい変化がある場合は、美容室だけで判断せず医療機関への相談を検討してください。
顔型だけで髪型を決めない
「丸顔ならこの髪型」「面長ならこの髪型」といった情報は参考になりますが、顔型だけで決める必要はありません。
実際には、
- 顔型
- 頭の形
- 毛量
- 髪質
- 生えぐせ
- 生え際
- 普段の服装
などを合わせて考えます。
顔型は「正解を決める診断」ではなく、一つの判断材料として使うのが現実的です。
40代男性が髪型選びで避けたい3つの失敗
「40代だからしてはいけない髪型」があるわけではありません。
注意したいのは、年齢よりも自分の条件を無視して髪型だけを選んでしまうことです。
1.ヘアカタログをそのままコピーしようとする
参考写真を持参すること自体は有効です。
ただし、モデルと自分では毛量、髪質、生えぐせ、骨格などが違います。
「この写真と同じにしてください」ではなく、
「このサイドのすっきり感が好きです」
「前髪はこのくらい上げたいです」
と、取り入れたい部分を伝えると調整しやすくなります。
2.白髪や薄く見える部分を隠すことだけを優先する
気になる部分を隠したくなるのは自然です。
しかし、長く伸ばして覆うことが、必ずしも全体のバランスを整えるとは限りません。
隠すことだけではなく、正面・横・後ろを含めたシルエットで考えましょう。
3.自宅で再現できない髪型を選ぶ
毎朝アイロンが必要だったり、細かなセットが必要だったりすると、次第にセットをしなくなる可能性があります。
「毎朝続けられるか」は、髪型選びの重要な条件です。
美容室・理容室で失敗しにくい頼み方
髪型の失敗を減らすには、「ツーブロックにしてください」「短くしてください」とスタイル名だけを伝えないことがポイントです。
次の5点を伝えてみてください。
- 普段の仕事や服装
- サイドをどの程度すっきりさせたいか
- 地肌を目立たせたくないか
- トップや生え際など気になる部分
- 朝のセットに使える時間
例えば、
「普段はスーツなので、派手にならない範囲でサイドをすっきりさせたいです。地肌が目立つほど短くせず、トップには少し立体感を残してください。朝は5分くらいで整えたいです」
と伝えれば、希望条件がかなり具体的になります。
参考写真を見せる場合も、
「前髪はこの写真」
「サイドの長さはこちら」
と部分ごとに伝えると、自分の髪質や骨格に合わせて調整してもらいやすくなります。
髪型の名前を正確に覚えることより、自分が困っていることと、どうなりたいかを伝えることのほうが重要です。
40代男性が髪型を整える朝の3ステップ
複雑なセットを毎日する必要はありません。
基本は「濡らす→乾かす→整える」の3段階です。
1.寝ぐせを根元から直す
寝ぐせが強い場所は、表面だけ直そうとせず、必要な部分を軽く濡らしてから乾かします。
トップに立体感を出したい場合も、毛先より根元の方向を意識します。
2.ドライヤーで先にシルエットを作る
スタイリング剤だけで形を作ろうとすると、使用量が増えやすくなります。
まずドライヤーで、
- トップを起こす
- サイドを抑える
- 前髪の方向を決める
ところまで整えます。
3.スタイリング剤は少量から使う
ワックス、ジェル、グリースなど、適した種類は髪型や髪質によって異なります。
最初から多量につけず、少量から調整しましょう。
カットした日に「自宅では何を、どのくらい使えばいいですか」と確認しておくと再現しやすくなります。
40代男性の髪型についてよくある質問
Q1.40代男性は短髪のほうが清潔感を出しやすいですか?
短髪は耳周りや襟足を整理しやすいため、清潔感を作りやすい選択肢の一つです。
ただし、短ければ自動的に清潔に見えるわけではありません。
少し長めでも、毛流れや襟足が整っていれば自然な印象になります。長さより、手入れされている状態を重視しましょう。
Q2.40代でツーブロックにすると若作りに見えませんか?
ツーブロックだから若作りになるとは限りません。
DEMI LABOでも40代男性向けの髪型として紹介されています。
落ち着いた印象にしたい場合は、刈り上げの高さや短さを控えめにし、トップと自然につなげてもらう方法があります。
Q3.スーツ勤務ならどの髪型を選びやすいですか?
髪質や職場環境によりますが、
- 刈り上げショート
- 7:3・サイドパート
- 自然なツーブロック
は候補にしやすいでしょう。
美容師には「仕事でスーツを着る」「派手にしたくない」と伝えておくことをおすすめします。
Q4.髪が細い40代男性はどんな髪型がいいですか?
一概には決められませんが、トップを長くしすぎず、サイドの広がりを抑える方法は検討しやすいでしょう。
ふんわりショートなど、必要な場所に長さを残して立体感を作る方法もあります。
実際の毛量や生えぐせを見てもらいながら決めてください。
Q5.美容室に参考写真を持っていっても大丈夫ですか?
問題ありません。
むしろ言葉だけより、希望する雰囲気を共有しやすくなります。
ただし、写真と完全に同じにすることを目的にせず、「前髪」「サイド」「全体の雰囲気」など、気に入っている部分を説明すると調整しやすくなります。
まとめ|40代男性の髪型は「今の自分に合っていて続けられるか」で選ぶ
40代男性に似合う髪型は一つではありません。
この記事で紹介した候補は、
1. 自然なツーブロック
2. 刈り上げショート
3. 7:3・サイドパート
4. アップバング
5. ふんわりショート
6. ナチュラルセンターパート
7. ゆるめパーマ
の7種類です。
迷ったときは髪型の名前から選ぶのではなく、
- 今の髪質や毛量
- トップとサイドのバランス
- 仕事や普段の服装
- 朝のセット時間
- 気になっている部分
から逆算してみてください。
スーツ勤務なら、刈り上げショート、7:3・サイドパート、自然なツーブロック。
朝の時間を抑えたいなら、複雑なスタイルよりシンプルなショート。
トップがつぶれやすいなら、全体を長くして隠すのではなく、どこを短くし、どこに必要な長さを残すかを美容師・理容師と相談する。
このように考えると、自分に合う髪型を選びやすくなります。
40代だから流行を避ける必要はありません。一方で、若く見せることだけを目的に流行を追う必要もありません。
MEN’S REMAKEでは、年齢を否定して別人を目指すのではなく、今の自分に合った形へ少しずつ整えていくことを大切にしています。
髪型を整えることも、大人の自分磨きの一つです。
外見だけでなく、習慣や考え方も含めて整えていきたい人は、40代男性の自分磨き|老け見えを防ぎ自信を取り戻す方法も参考にしてください。
次に美容室へ行くときは、「どんな髪型にするか」だけではなく、仕事・髪質・気になる部分・朝使える時間の4つを伝えてみてください。
美容師・理容師と、自分の日常に合った髪型を考えるための材料になります。
参考資料
・HOT PEPPER Beauty「【2026年秋】メンズ|ベリーショート 40代の髪型・ヘアアレンジ|人気順」。2026年9月12日確認時点で「メンズベリーショート」「40代」のヘアスタイル16,255件を掲載。掲載件数は随時変動。
・DEMI LABO(デミ コスメティクス)「40代男性の髪型は清潔感が命!健康的な活力を意識したスタイリングを」2025年12月18日公開。THE BARBER 統括補佐兼広報担当・平元真仁氏協力。ツーブロック、刈り上げショート、7:3スタイル、アップバング、ナチュラルセンターパート、ふんわりショート、サイドパート風ヘア、ゆるめパーマの8スタイルを紹介。
執筆:SHIN(シン)|MEN’S REMAKE運営者
長年の組織勤務を経て独立。30代後半〜50代男性の仕事、人間関係、自分磨き、身だしなみについて、企業公式情報・公的資料・専門家監修記事などを確認しながら、実生活で取り入れやすい形に整理して発信しています。


